Placeholder image

全日本カート選手権EV部門
参戦チーム&ドライバー決定!

5月6日に東京お台場のシティサーキット東京ベイ(CCTB)で開幕を迎える全日本カート選手権EV部門の参加チーム、ドライバーが発表された。ここ2年はオーディション→ドラフト会議といった流れでドライバーを指名してきたが、今季は一般公開のドラフトは行わず、選手指名を行い発表する形式となった。

今季も6チーム12人の参戦。5チームは昨年から継続参戦となり、新規に関東エリアを中心に電気やガスを供給するエネルギー会社、CDエナジーがサポートする「CDエナジー EV Kart Racing Team」が発足、参戦することとなっている。

ドライバーは、徳岡大凱、中井悠斗が継続参戦。二人とも所属チームも同一で2年目のシーズンを迎えることとなる。2年ぶりにEV部門へ復帰するのが松井沙麗。先に発表されたKYOJO CUPでの所属チームと同じKONDOからの参戦となる。他の9人は新規参戦のメンバーで、前歴も全日本OK、RMC、ROK、K1ミッション、海外からの参戦等、様々だ。

今季も年間チャンピオンには翌年のFIA-F4またはKYOJO CUP参戦権がサポートされるといった特典も用意されるEV部門。

いよいよ5月6日、CCTBで開幕だ!



Placeholder image
KONDO EV Kart Racing Team
松井沙麗・Nocom Axel

昨年のチーム部門のタイトル獲得チーム。松井はKYOJOとの掛け持ち、フィリピン出身のNocom Axelは昨年GPRジュニア部門への参戦実績もある。
Placeholder image
KNC EV Kart Racing Team
Degtyarev Tomofey・佐藤琉葵

3年目の参戦となるKNC。Degtyarev Tomofeyは昨年、OK部門で優勝も経験しているドライバー。佐藤も瑞浪SSチャンピオンなどのキャリアを持ち、3年目のチーム初優勝を狙う。
Placeholder image
CDエナジーEV Kart Racing Team
新谷咲華・山本新之助

電力供給会社がついにEVカートへ参戦。ドライバーにはK1ミッションシリーズなどでギアボックスカートで活躍してきた新谷咲華と山本新之助を起用。ともに、京都のぴぃたぁぱん所属の選手だ。
Placeholder image
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
中井悠斗・松尾柊磨

昨年は三村壮太郎がドライバータイトルを獲得。今季は継続参戦の中井悠斗に加え、もてぎで活躍し今季はGPRシフターにも挑戦している松尾柊磨を起用。ドライバー&チームの2冠を目指す。
Placeholder image
TOM'S EV Kart Racing Team
大和田海翔・横山優之介
名門TOM'Sは昨年所属した大和田夢翔の弟、海翔とOKから転向する横山優之介を指名。両選手ともに、今季はGPR、鈴鹿のRokシフターにも参戦。重量級&ハイパワーカートの扱いには慣れている強みもある。
Placeholder image
PONOS KANAJIMA RACING EV Kart Team
徳岡大凱・Mullany Flynn
参戦2年目となるPONOS NAKAJIMA。昨年も所属した徳岡大凱を継続起用し、相棒にはニュージーランド出身のMullany Flynnを起用。Mullany Flynnは今シリーズ唯一の20代の選手となる。


TOPへ戻る