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全日本選手権
JK Short Interview

Photo&Text:本誌・藤原浩

OKデビューレースで2連勝!
松居寿來(K.SPEED WIN)


■おめでとうございます。
松居:ありがとうございます。

いま、場内インタビューで今までで一番嬉しいとおしゃっていましたが、チェッカーを受けたときの率直な気持ちは?
松居:チェッカー受けたときは、やっとOK部門へ上がって、デビューウィンが夢だったのでその夢が実現できてよかったです。

最高峰のクラスでスタート前に緊張はなかったですか?
松居:スタート前は緊張していたですが、乗ってスタートしてからは、いつもの練習みたいにノリノリで行けたかなと思います。

中盤あたりからピットからも『ペース落とせ』とサインが出ていましたが、見えていましたか?
松居:見えていて、自分でも落としているつもりだったんですけど、全然タイムが変わらなくて。

午後もタイヤは持ちそうですか?
松居:大丈夫です。

午後もこの感じで?
松居:午後もこのままぶっちぎって勝ちたいとも思います。

(第2戦後)
おめでとうございます。今度はずっと後ろに2台くっついていました。プレッシャーはありましたか?
松居:後ろを見たらくっついてきていて、ミスができない状況だったので、かなりプレッシャーはかかっていました。

後ろがいなくなったことはわかっていた?
松居:クラッシュしているのを見てからわかりました。

だいぶ気持ちも楽になった?
松居:なりました。

第2戦が接戦になったのはどうしてだと考えていますか?
松居:タイヤのアドバンテージがなくなって、片側新品で皆同じになったからだと思っています。

■最高の開幕でしたが、次回の鈴鹿はアウェイに乗り込む形です。
松居:鈴鹿はあまり走ったこともなく、少し苦手なのですが、それでも2連勝したドライバーとして上の順位を獲りたいを思います。 

 


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