3月19〜20日の2日間、横浜・山下埠頭を会場に、モータースポーツジャパンが開催された。4輪カテゴリーを中心に、様々なモータースポーツ車両の展示やデモ走行、旧車や公共車両などの展示など、モータースポーツファンが一日楽しめるイベントとして、開催のたびに多くのファンを集めるイベントだ。
今年も、横浜の観光スポットであるマリンタワーのほぼ正面にある山下ふ頭を会場とし、両日ともに多くのファンを集めた。 一般社団法人日本カート協会(JKA)は、今回ブースを出展。キッズカートの体験試乗会や各種パンフレット、ステッカーの配布、近隣カートコースの紹介など主に普及に資する活動を展開。
キッズカート体験試乗会は、会場内でも人気コンテンツとなり、天候に恵まれた20日は開始1時間ほどで待機列が大きく伸び、1時間待ちになるほどの盛況ぶりだった。またステージカーでは山本尚貴チェアマン、鈴木亜久里氏、道上龍氏、脇阪寿一氏によるトークショーも行われ、会場を大いに盛り上げると同時に、カートの魅力も多くの人にアピールしていた。
これまで、こういったイベントでカートのブースが展示されることは少なかったが、今回JKAがブース展開、体験試乗、トークショーなどを行ったことで、モータースポーツファンへ向けたカートの認知度向上にも大きな一役を果たしたと言えるだろう。


