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日本カート協会、
JKAスカラシップドライバー発表 

日本カート協会(JKA)は次世代のプロアスリートを育成する独自の支援枠組みとなる「JKAスカラシップ制度」を発足、初年度のサポートドライバーを決定した。

昨年夏のセレクション合宿において、JKAチェアマンの山本尚貴を筆頭に、坪井翔、山内英輝、平峰一峰ら国内トップドライバーが審査員を務め、走行技術に加え、面接や行動観察など多角的な視点からアスリートとしての資質を評価。当初の予定を大きく上回る有望選手が見出されたこともあり、急遽サポート人数を7名に増やし、下記選手へのサポートを決定した。

スカラシップは活動支援としての資金援助、成長支援としてのドライビング、フィジカル、メンタル、栄養学、社会性などプロとして必要な素養を伸ばす多目的育成プログラムの提供などとなる。選出された選手は、2月より順次トレーニングを開始している。

■強化指定選手(JKAトップ)
国内最高峰の戦いで勝利を目指し、アスリートとしての強固な基礎を確立するフェーズの選手。
藤原迪永(上段右)、阿部瑠緯(上段左)

■チャレンジ選抜選手(JKAチャレンジ)/写真下段左より
その高い将来性を評価し、将来のトップ選手昇格を目指して基礎を学ぶ育成フェーズの選手。
小林駿斗、鶴貝拓海、久田朱馬、村杉星弥、ロイド海翔 





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