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3年目のEXGEL MAX CHAMP
3大会6レースで開催

EXGELがサポートするRMC鈴鹿シリーズ/EXGEL MAX CHAMPの2026年開催概要が固まった。 昨年までの3大会5レースから、今季は3大会6レースへとレース数を増加。昨年同様にミニ、ジュニア、シニアの各クラスが対象となる。

大会をサポートするプロドライバーには昨年に引き続き
勝田貴元(WRC):アドバイザー
笹原右京(GT500/SF):アンバサダー
佐藤蓮(GT500/SF):ドライビングコーチ
野村勇斗(GT500/SF):ドライビングコーチ
の4人が就き、特にドライビングコーチの二人は、スケジュールの許す限りレースウィークに現地入りし、練習走行に混ざって走行するといったことも予定されている。

海外との交流も、アメリカとの交換留学を調整中で、日本から各クラスの優秀なドライバーをアメリカの大会へと参戦させるサポートを予定。アメリカからの招待についても検討中だ。

初年度にアメリカから交換留学として来日、昨年もフル参戦を果たしたジャクソン・ポーターは、今季も弟のマイカ・ポーターとともにフル参戦を予定している、その他にも、ドライバー育成支援として様々な施策を検討、準備しているとのことで、2026年シーズンも目が離せないシリーズとなることだろう。 【

開催日程】※週末の土曜日に1大会、日曜日に1大会を実施
第1戦・第2戦:2月28日〜3月1日
第3戦・第4戦:4月11〜12日
第5戦・第6戦:7月11〜12日
      


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