●EV部門
中井悠斗が初優勝!
第4戦はDegtyarev Timofeyが優勝!
●第3戦
2周アタックのタイムトライアル。前日の練習走行で全セッションでトップタイムを記録するなど好調だった中井悠斗が、ここでもその好調さを見せトップタイムをマーク。第3戦予選のPPを獲得する。2番手には横山優之介、3番手にDegtyarev Timofeyが続く。
予選ヒートでも中井の好調は変わらずトップをキープ。その後方ではDegtyarev Timofeyがまさかの単独クラッシュでリタイアとなる。2番手には開幕戦を制している徳岡大凱が続き、さらに松尾柊磨と横山優之介のバトルが展開。中井は危なげなくトップを守りきりフィニッシュ。2番手に徳岡、横山はバトル中にイエロー無視があり降格となり、松居が3番手グリッドを獲得した。
迎えた決勝、ここでも中井が好スタートでトップをキープ。徳岡、松尾と続いていく。後方からはDegtyarev Timofeyも順位を挽回してくる。長いようで短い20周。トップ中井は一度もそのポジションを脅かされることもなく走りきり、2年目にして初優勝を飾った。2位に徳岡、3位には松尾が入り初の表彰台を獲得した。
●第4戦
タイムトライアルのセカンドタイムが反映される第4戦予選グリッド。PPをにはDegtyarev Timofeyがつけ、2番手に横山が続く。
この予選ではDegtyarev Timofeyがトップをキープしてチェッカー。2位に横山、3位中井、4位徳岡と上位陣はグリッド通りの順位となった。
決勝ではDegtyarev Timofeyがホールショット。2番手に中井が上がり、3番手争いは横山と徳岡とのバトルとなる。そのさなかにアクシデントがあり徳岡が一時ストップ。再スタートは切ったものの、大きく遅れることとなる。
トップのDegtyarev Timofeyは中井と一定間隔を保ちながらトップをキープしていく。中井も追いつくまでのペースはなく、単独での周回となる。そのまま逃げ切ったDegtyarev Timofeyが3戦目で初優勝。2位に中井、3位には横山が入るが、横山は徳岡とのバトルでのプッシングが取られ降格となり、かわって佐藤琉葵が3位表彰台に立った。