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Sodi Japan Cup 2023ジュニア全国大会

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2023年の〝最高〟は誰だ!?
Sodiのジュニア日本一決定戦!

今年もSodiカートのジュニア日本一決定戦が10月29日に開催。舞台となったのは愛知県の大型ショッピングモール、イオンモール常滑敷地内に常設されるレンタルカートコースのシーサイドサーキットだ。
今回は全国48名の選抜ドライバーが参加。なかには遠く九州(オーシャンカートランド)からの初参加もあった。
また、ゲストには現役のプロドライバーが登場、未来の後輩たちを激励する場面も見られた他、モール内で買い物を楽しんでいた人たちがギャラリーとして加わる等、全国大会らしく多いに盛り上がり、各地のサーキットを代表する選手達のハイレベルな攻防が展開した!

全国大会スーパーファイナルクラス
■開催日:2023年10月29日(日) ■開催地:シーサイドサーキット ■主催:シーサイドサーキット ■協力:イオンモール常滑/バズファクトリー/JAPANKART ■来賓:イオンモール常滑ゼネラルマネージャー 田中裕之 ■MC:重田あさみ ■スチールカメラマン:TOKONAME CHARSIU/國葉貴司 ■天候:晴れ ■周回数:15 ■素材提供:ハーバースタイル
ランキング上位陣と サーキット選抜枠の合計48名が日本一を掛けて競い合う !!

Sodiの全国大会はとにかくヒート数が凄い。決勝1、決勝2、そして2つの決勝からグリッドが決定する全国大会が最後に行われる3本柱で構成されている。
日本一になるためには2つの決勝で好成績を収め、全国大会のスーパーファイナル(S.F)クラス枠に入ることが第一目標となる。

また各ヒートのクラス分けはS.F.を頂点にファイル4までと、4グループに分けられるのだから大変。TTのタイム順に各グループへ振り分けられるため、いかにTTの重要度が高いかが分かるだろう。

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▲ランチタイムでは四輪で活躍中のドライバー(名取鉄平・篠原拓朗・鶴田哲平・平安山良馬)を招き、トークショウが行われた

最後に行われる全国大会は2つの決勝を戦い抜き、その成績によってグループ分けが行われる。それだけに全国大会S.F.クラスに進出した12名の選手達は、まさに誰もがトップクラスの実力者と言えるだろう。


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▲最後に行われたレースが全国大会S.F.クラス。決勝グリッドには保護者も加わって記念撮影。なお中央は決勝のスタートコールも務めて頂いたイオンモール常滑の田中裕之ゼネラルマネージャーだ

決勝PPを獲得したのはSUGAWARA KOKOA。幾度となく勝利を重ね、国内のみならず世界的にも名を馳せる選手だ。その後ろ2ndにはYAMADA KAZUKI、そして3rdにHONDA JUNYAとビッグネームが揃う。

SUGAWARAのホールショットでスタートした決勝レース。まずはPPのメリットを活かし、SUGAWARAがレースの主導権を握っていく展開に。

このまま逃げ切りたいSUGAWARAだが、やはり全国大会レベルではそう簡単な展開にはいかない。最終コーナーでYAMADAがきれいにパスしてトップが入れ替わるが、すぐにSUGAWARAが逆転。このバトルでペースが乱れると後続から複数台のマシンが入り乱れる混戦へ。

この混乱のなか、トップに立ったのがHONDAだった。HONDAは大きくリードを築くことに成功。一方、SUGAWARAは大きく順位を落とすが、すぐに挽回すると2番手争いが激化していく。

この熾烈なバトルを尻目にHONDAは大きく後続を引き離すと、最後は圧倒的なリードと共にファーストチェッカー、日本一の座に輝いた。2位は非常に厳しい接戦を抜け出したSUGAWARA、そして3位はYAMADAが入った。
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▲まさに全国大会に相応しいバトルが至る場所で展開したS.F.クラス。フィニッシュ後はTOP3選手によるパレードランが行われた

表彰式&リザルト
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全国大会・スーパーファイナル
Pos. No. Driver Circuit
1 33 HONDA JUNYA SEA SAIDE CIRCUIT
2 31 SUGAWARA KOKOA HABOR CIRCUIT KISARAZU
3 27 YAMADA KAZUKI F.DREAM HIRATUKA
4 34 KIHIRA KAITO MIE ROUTE1 CIRCUIT
5 26 NUNODA YUUKI HABOR CIRCUIT KISARAZU
6 23 NAKAHARA TAIGA HABOR CIRCUIT KISARAZU
7 22 MATSUO HAYATO MIE ROUTE1 CIRCUIT
8 32 KOHNO TERUHIRO ISK OSAKAMAISHIMA
9 25 NAKAMURA HAYATO ISK OSAKAMAISHIMA
10 28 WASHIYAMA SHINNOSUKE U-KART CIRCUIT
11 29 SHINOZAKI DAIKI MOBILITY RESORT MOTEGI
12 21 TANIGUCHI KOSHIRO U-KART CIRCUIT


全国大会・スーパーファイナル
Pos. No. Driver Circuit BestTime Gap
1 33 HONDA JUNYA SEA SAIDE CIRCUIT 38"317 -
2 31 SUGAWARA KOKOA HABOR CIRCUIT KISARAZU 38"336 7"717
3 27 YAMADA KAZUKI F.DREAM HIRATUKA 38"278 8"737
4 34 KIHIRA KAITO MIE ROUTE1 CIRCUIT 38"332 10"200
5 26 NUNODA YUUKI HABOR CIRCUIT KISARAZU 38"424 10"702
6 23 NAKAHARA TAIGA HABOR CIRCUIT KISARAZU 38"669 10"967
7 22 MATSUO HAYATO MIE ROUTE1 CIRCUIT 38"361 11"972
8 32 KOHNO TERUHIRO ISK OOSAKAMAISHIMA 38"528 12"425
9 25 NAKAMURA HAYATO ISK OOSAKAMAISHIMA 38"654 13"259
10 28 WASHIYAMA SHINNOSUKE U-KART CIRCUIT 38"639 12"255
11 29 SHINOZAKI DAIKI MOBILITY RESORT MOTEGI 38"601 15"323
12 21 TANIGUCHI KOSHIRO U-KART CIRCUIT 38"526 15"401


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▲ホームコース賞(全ヒート上位3位獲得ポイント)はISK大阪舞洲が受賞

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▲レース1、レース2と連続でJK賞(各レースの予選ファステストドライバーにJAPANKART最速ステッカーをプレゼント)を手にしたYAMADA KAZUKI

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▲全国ファイナルJK賞はSUGAWARA KOKOAがゲット